株式会社ストラテジー・アドバイザーズは、2026年8月25日に開催した株主総会において、新たな役員体制を決定いたしました。
このたび、小泉内閣で経済財政政策担当大臣、金融担当大臣などを歴任した竹中平蔵氏が取締役会長に就任いたしました。
また、レオス・キャピタルワークス株式会社の創業者であり、長年にわたり資本市場の第一線で活躍してきた藤野英人氏が社外取締役に就任いたしました。
さらに、日本経済新聞の弁護士ランキングで4年連続1位に選出され、西村あさひ法律事務所・外国法共同事業のパートナーを務める太田洋氏が社外取締役に再任されました。
資本市場コンサルティング会社として、さらなる企業価値向上へ
株式会社ストラテジー・アドバイザーズは、資本市場コンサルティング会社として2022年に発足しました。
企業価値向上、コーポレートガバナンス、IR・資本市場戦略などを中心に、上場企業の経営課題に対するコンサルティングを提供しています。
今回、政策・経済、資産運用・資本市場、企業法務・コーポレートガバナンスの各分野で豊富な知見を有する方々に取締役会へ参画いただくことで、当社自身のガバナンスを一層強化するとともに、より高い水準で企業価値向上に貢献できる体制を目指してまいります。
今後も株式会社ストラテジー・アドバイザーズは、資本市場と企業経営をつなぐ専門家集団として、クライアント企業の持続的な企業価値向上に貢献してまいります。
